本組合は、2025年3⽉17⽇に開催された⾃由⺠主党の「国産再エネに関する次世代型技術の
社会実装加速化議員連盟(会⻑:森⼭裕⾃⺠党幹事⻑)」に招かれ、同議連の今回のテーマである 「浮
体式洋上⾵⼒等の早期社会実装による国産再エネの実現」に基づいて、事業者団体の⼀つとしてヒア
リングを受けて参りました。
国産再エネ議連は、脱炭素社会の実現に向けて次世代の太陽光発電や洋上⾵⼒発電など再⽣可能エ
ネルギーの新たな技術分野での国産化を推進していくことを⽬的に2023 年2⽉に創設されたもので、
発起⼈は当時⾸相の岸⽥⽂雄議員、⿇⽣太郎議員(当時副総裁)、森⼭裕議員(現幹事⻑)、鈴⽊俊⼀
議員(当時財務⼤⾂)で、今回は森⼭会⻑、⿇⽣顧問はじめ議連参加の議員の皆さまが参加されまし
た。
今回の議連では、関係省庁の取組みとして経済産業省資源エネルギー庁と国⼟交通省港湾局より現
在の取組み状況の説明がなされたのち、事業者団体からのヒアリングとして本組合をはじめ⽇本⾵⼒
発電協会(JWPA)、浮体式洋上⾵⼒建設システム技術研究組合(FLOWCON)から浮体式洋上⾵⼒に
関する取り組みや課題、国への要望の説明が⾏われました。
本組合からは、寺﨑理事⻑がFLOWRA の概要をはじめ、浮体式洋上⾵⼒の早期社会実装に向けた
課題やFLOWRA の取り組み内容を紹介し、「投資を促進させる魅⼒ある市場」の形成に向けてEEZ
エリアを含む浮体式洋上⾵⼒の導⼊市場規模の明⽰やサプライチェーン形成、インフラ整備や⼈材育
成などについて国への要望を⾏いました。本組合といたしましては、引き続きわが国の浮体式洋上⾵
⼒の早期導⼊に向けて貢献してまいります。
自民党の「国産再エネに関する次世代型技術の社会実装加速化議員連盟」でFLOWRA の取組みを紹介
2025.03.21
技術記事